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アベノミクスって結局成功?失敗?

アベノミクスは結局のところ成功なのか失敗なのかといったことになると、
まだまだ判断できない今後次第ともいえるでしょう。

そもそもアベノミクスというのは、
為替が円安となり株価が上昇したことで、
ある程度の効果は発揮したということはいえます。

ただ、政策の成功は失敗というのはたった数年で判断出来ることではなく、
今もずっと生活をしている人がいて、
今後も続いていく人たちの生活がどうなるのかといったことが大切なことです。

そう考えると税金や年金などさまざまな問題が浮かび上がり、
決して日本は安心して老後を暮らせる国、だとは言い切れないところがあります。

そんなわけで、我が身を守る、ではありませんが、
投資などで資産を増やし、老後に備える人が増えているのです。
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そういった意味では、アベノミクスという言葉がでてきて、
それまでの長期的なデフレ環境から脱したことは、
それなりの評価が出来るといったことはいえるでしょう。

経済というのは、そう簡単に良くなったりすることはなく、
しっかりとした産業が出来てそれが発展していくことで良くなっていくものです。

そう考えると、今の日本には成長産業といったものが
なかなか見つからないところがアベノミクスの成果に
疑問符がついて居るところともいえるでしょう。

米国であればシェルオイルのような大きな産業となるものが
まだ出てきていないといったところに難しいところがあります。

今後はさらなる増税といったものもありますし、
まだまだ経済は予断を許さないといってもいいでしょう。

   
 
   
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