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アベノミクスの恩恵を受けた人たちって誰?

アベノミクスでは金融政策と財政政策、成長戦略の3本の矢が実行されています。

しかし、3本の矢の中でも金融政策が即効性のある政策して効果が最も出ています。
金融政策では、日銀による大規模な金融緩和政策の実行が大きいです。

金融といえば、金融ジャーナリストの川口一晃さんですよね。
http://xn--fx-uu2cv5u30nwim.com/にはその川口一晃さんについて
徹底的に調べているサイトなので参考にして下さい。

日銀によって大量のマネーが市場に供給されることで、
為替市場で円安が進行し、輸出企業を中心にして企業の業績が回復してきています。

国内の企業の業績が回復することで、
株式市場では株価が大きく上昇する現象が出ています。

そのために株式を保有していた裕福層が、
主としてアベノミクスの恩恵を受けた人となっています。

日本では株式を保有している人の割合は10数%しかいなため、
経済的に余裕のある裕福層しか株式投資をしていないことが多いからです。

株式を保有していない人においては、
会社の賃金が大きくは伸びていないために
アベノミクスの恩恵をあまり受けられていないのが現状です。

むしろ、大多数の人は円安による食料品などの値上げによって、
生活に余裕がなくなってきているケースも出ているほどです。

しかし、今後においては企業が収益の再配分として、
労働者の賃金を上げることを伴うようになれば、
多くの人がアベノミクスの恩恵に与れる可能性が出てくると考えます。

   
 
   
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